×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。






ここはタイトル通り「トランプの飼育方法」について、私が以前書いた日記からそのまま転載したものです。
部分部分で修正しているところもありますが、全体は同じです。




  トランプの飼育法 08/2/12



皆さんは手品師がよく同じ銘柄のトランプを使っていることにお気づきでしょうか?
手品師は手品に使いやすいトランプを使います。
勿論100円ショップのトランプでも手品は出来ますが、しかし品質のいいトランプならもっと色々な手品が出来るようになるのです。
詳しく話すとややマニアックな会話になってしまいますのでやめておきますが、とにかく100円ショップのトランプと違い質のいいトランプは


高い



です。
500,600はザラ、物によっては一組で1000円します。紙のトランプです。
手品師はそんな紙製のトランプを破いたりサインしてもらったりしているわけです。
別にそういう手品をしないとしても、練習しているウチに手垢がついたりよれたり・・・なんてことになってしまいます。

じゃあ高いトランプを新しく買い直すのか?



違います。






私がこんな秘密を暴露すると日本奇術連盟から命が狙われかねませんが…。








実は、手品師はトランプを飼育してるんです。


そして増やす、と。





今ので恐らく大部分の人が読むのを止めました。
なんて馬鹿な事を書いているのだろう、この人は。
手品のやりすぎで変な妄想が止まらないんだわ、きっと。

そんな言葉が聞こえてきそうです。



そして残る少数のうち、手品師の方々は恐らく画面に齧り付いているでしょう。
なんてことだ、あの秘密をばらされてしまったら困る、読み終わり次第通報して削除して貰わねば…。






なんて書いてると書いてる私自身馬鹿馬鹿しくなってしまって書くのを止めてしまい兼ねないので、ここら辺にしておきましょう。

さてこの話の発端ですが、私の自然状態に近い(≒散らかっている)部屋で放し飼いにしていたトランプを呼び集めてみました。












箱に入らない。

明らかに箱の数倍の量のトランプ。

あっれぇ、おかしいなぁ・・・
空の箱はコレしか見つからなかったんだけど・・・。



ここで、ふと気が付いたんです。

これから論理的に考察しますと、



空の箱が一個しかない≒恐らく最初に放し飼いにしていたのは一箱・・・@


一箱分より多い量のトランプ≒トランプの数が増えた・・・A


@とAから、

「トランプは放し飼いにすると増える」

という事が容易に推測出来ます。
それにキングとかクィーンとか、明らかに性別があるじゃないですか。

キング=13→男
クィーン=12→女
ジャック=11→男

となってますから、恐らく奇数が男、偶数が女という分類になるのでは。
そうか、トランプの世界でも男は余る(男:女=7:6)んだなぁ、としみじみ感じたり。


つまりは生殖増殖するわけですよ、トランプは。



しかしこんな反論をする人がいるかもしれません。


別に一緒に置いても増えませんよ?


これについては恐らく、置いてある空間が飽和状態だからであると考えられます。
箱の中に入れたり、机の引き出しなんかにしまってませんか?
餌の量が少ないといつまでたっても集団全体の数は変らないんです。

つまり、



放し飼い+散らかった部屋=自然状態に近い



となるわけです。
つまり、自然に近い状態ならトランプはドンドン増えていくわけですよ。

これなら手品師はトランプをドンドン使えます。
手品師がトランプをグロス(144個)で買う必要なんて全然無いわけですよ。
さぁ手品をやったことない方もチャレンジしよう!





くだらないって?
妄話録ですもん。






[Back]

[Top]